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- 11月30日:SYSTEMS DAY車載設計&組込みソフトウェアソリューション
| SYSTEMS DAY: ジェネラルセッション |
| | SYSTEMS DAY: プリント基板設計製造ソリューション |
| | SYSTEMS DAY: 車載設計&組込みソフトウェアソリューション |
車載設計&組込みソフトウェアソリューション
11:10-12:20SY-E1電気プラットフォーム設計製造ソリューションCapitalのご紹介
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
テクニカル・セールス本部 本部長 青木 淳一
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電気的要件とユーザの嗜好の両方に応えるために電子システムとハーネスの複雑化が進み、フロー全体に対応した包括的な商用化ソリューションが求められるようになってきました。メンター・グラフィックスのCapitalソリューションは、「定義(企画)」、「設計」、「製造」、「保守」という4つのフェーズ全体にわたる電気プラットフォーム設計(EPE: Electrical Platform Engineering )に対応しており、全社的な協同作業と設計再利用を1つの環境で可能にします。ここでは、Capitalの特長と新機能、4つのフェーズの連携を効率的に実現するソリューションを紹介します。 |
13:10-14:00SY-E2Capital Publisher - 先進のサービス・ドキュメント化ソリューション
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
Advanced Systems Platformグループ シニア・アプリケーション・エンジニア 西野 達明
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車両を的確かつ効率的に修理・点検することは安全性とブランドイメージの両方に寄与します。ここでは、設計データや製造データをそのまま自動的に集約し、修理工場の軽量なブラウザ環境で使用できるようにした新しいテクノロジを紹介します。車両内電装回路図の迅速な生成機能により、修理工場において対象車両の固有・個別データに簡単にアクセスでき、故障診断や修理の時間とコストを削減、修理保守エラーのリスクを減らします。 |
14:10-15:00SY-E3マルチドメインにおける仮想検証環境
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
テクニカル・セールス本部
Advanced Systems Platform グループ マネージャー 三木 研吾
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電気系、メカ系、制御系の混在システム設計とテスト環境を含めた仮想プロトタイピングのために、異なるシミュレータや概念を考慮したマルチドメインでのシミュレーションは必要不可欠です。 ここでは、VHDL-AMS をベースにしたシステム設計検証ツール、SystemVision の基本概念などを事例、動向を交えて紹介します。 |
15:30-16:20SY-E4シミュレーション~実機テストを統合するオープンプラットフォーム
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
プロダクト事業部 テクニカルマーケティングエンジニア 天沼 千鶴氏
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低迷している国際競争力の改善のため、日本のものづくりは開発プロセスイノベーションが必須になっています。最中、自動車業界では、既存のツール、設備を活かしながら、Vサイクルを効率化できるオープンプラットフォームの需要が増えています。Vサイクルで行われるモデルベース開発の効率化のため、NIが提供するオープンなグラフィカルシステム開発プラットフォームを使用することで、メンター・グラフックスが開発するSystemVision conneXion (SVX) や、既存のモデリングツール、ハードウェア設備などと連携した、MILS、SILS、RCP、HILSが可能になります。当日は、シミュレーションから実機テストまでを統合し、効率化するアイディアをデモンストレーションも交え紹介します。 |
16:30-17:20SY-E5高度UI開発の新しいスキーム 《新旧ゲーム開発技術の適用》
株式会社ブルー・シフト・テクノロジー 代表取締役 岡本伸一氏
(元株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント コーポレート・エグゼクティブ兼CTO)
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マルチタッチスクリーンや傾きセンサーなどを集積したスマートフォンは「ページをめくる表示切り替え」に代表される大きなインパクトをユーザーインタフェース(UI)にもたらし、「意図と感性の理解に基づいた心地よさ」が普通に求められようになってきました。圧倒的に詳細な表現を可能とする3Dグラフィックスが導入された90年代初頭、ゲーム業界は同様のUIの圧倒的底上げというパラダイムチェンジに直面し、以後10数年をかけてソフトウェアアーキテクチャー、表現手法と開発環境、開発プロセス、と幅広い改革を経験しました。ゲーム開発技術の視点からスマートフォンが引き起こしつつあるUI変化への対処を、先行的な対処事例紹介も含めて分析・提案します。 |
11:10-12:20SY-F1ISO 26262対応の動向と必要な取り組み
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社
ソフトウェアコンサルティング事業部マーケティング・ディレクター 田渕 一成氏
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いよいよ自動車向け機能安全規格ISO 26262が発行されるにあたって、本規格への対応を進められる企業も多くなってきました。ISO 26262は一朝一夕に対応できるものではなく、継続的に組織として安全な製品を開発し続けられる仕組み作りが求められます。ここでは、ISO 26262のこれまでの動向や、規格の概要、対応のポイントについて解説します。また、欧州OEMが求めるAutomotive SPICEとの位置づけや、ISO 26262対応に向けAutomotive SPICEの活用方法について紹介します。 |
13:10-14:00SY-F2AUTOSARに準拠した車両システム開発環境
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
テクニカル・セールス本部 Advanced Systems Platform グループ マネージャー 三木 研吾
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メンター・グラフィックスのVolcanoファミリVSxは、AUTOSARに準拠した車両開発仕様に沿った組込みソフトウェアの設計、 E/Eアーキテクチャフロー、アプリケーション・ソフトウェアの設計、ネットワークデザイン、仮想検証、ソフトウェア・テストを包含的に可能にしたツールセットです。AUTOSAR準拠のインタフェース、コンポーネンツを使用することにより、車載開発のVサイクルでのモジュールコーディングからテスト、インテグレーションに至るプロセス期間とコストを改善します。 |
14:10-15:00SY-F3今後の医療機器開発を組込みソフトウェア視点で考える
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
WW ESC アプリケーション・エンジニア 福士 学
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医療機器の開発に従事されている方々においては、新たな機能やユーザ・インタフェースといった、製品の価値を決める重要な部分の追加/強化を行う要求が、実工数やコストを圧迫していることにお気づきでしょう。このセッションでは、そのような難題を抱える設計/デザインに向かって挑戦してゆくために、メンター・グラフィックスが提供するソフトウェアやツールといった製品群におけるソリューションを説明します。 |
15:30-16:20SY-F4オープンソースによるマルチコア・システム開発とパフォーマンス解析
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
WW ESC プロフェッショナル・サービス・マネージャー 大東 達也
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高パフォーマンスとともに低消費電力、低コストを実現する為の要素技術としてマルチコアの採用が増えてきている。ここでは、オープンソースを活用したマルチコア・システムの実現手法と、マルチコアのような複雑なシステム上では難しいシステム挙動の解析手法を解説します。 |
本イベントは終了いたしました。多数のご来場、まことにありがとうございました。














